熊よけ鈴 3サイズ
熊さんと人間の、思いやりコミュニケーション用鈴
熊よけ鈴のページにようこそ
緑豊かな生活や、心休まる休日のアウトドア。でも自然の中では危険と隣り合わせ、緊急事態も想定して自己責任で行動する必要があります
鈴の効果ですが、ふつう熊は人を恐れますので、音を出して存在を教えてやれば、近づかないのではないかと期待されます。ですが、熊よけ鈴を身に付けていれば熊に襲われない、と保障するものではありません
- 熊よけ鈴は日本製。燕市の砲金(青銅)真ちゅう鋳物メーカー製
(鋳物ですのでピンホールや手作業の研磨痕が残っているのもあります) - 同じサイズでも音色は違って、いかにも手作りというやさしい品です
- メニュー 鈴の説明 ・6cmへ ・5cmへ ・4cmへ


上、左から熊よけ鈴6cm、5cm、右は4cmです。上部にひもを通すリングがあります。4cmは音がかわいらしいので、単独行動でしたら5〜6cmがお勧めです
熊よけ鈴各サイズとも定形外郵便発送。お届け期日時間帯指定できません。在庫あります。欠品の場合は商品ページに欠品表示してあります
熊よけ鈴の説明
鈴の内部。左から6cm、5cm、右は4cmです
ベル型熊よけ鈴を効率よく鳴らすヒント
ベルのなかに振り子が取り付けてあり、振り子がベルに当たることで音が出ます、そのためベルと振り子が同じ方向に動く限り、鳴りません
効率よく音を出すためには、ベルと振り子が逆の動きをするのがもっともよろしいのですが、ベルにも都合がありますから〜
店長のベル取り付け位置。歩くときはスラックスの前方チャックから10cmほど離れたベルトに、ベルの遊びが少なくなるよう縛りつけています。当然のことですが、サイズが大きいほど大きな音が出ます
マツバラ磨き屋の熊よけ鈴は
発送前に鈴の外面だけ軽く仕上げ研磨をして、真鍮本来が持つ光沢を再現して、お届けします
ただし、ピンホールや成型後にメーカーで施した研磨による荒磨きの跡は残ったままです
また真鍮は空気に触れますと、徐々にくすんでゆきますので、光沢は永続するものではありません
美しい自然の中で、真鍮が古びてゆく様を眺めたり、金属用液体研磨剤や、ポリマールなどで磨いて、新品の光沢をよみがえらせたりして、お楽しみいただけたらいいな〜

6cm
重量のある熊よけ鈴6cmをお勧めするのは、以前丘陵や山岳に施設物を設置する会社からサンプル受注の後、本注文をいただいたことがありますので、熊の生息地で実用品として役立っていると、考えているからです。
*長所と欠点 大きな音が出て性能はよろしいのですが、市販されている品に比べ、大きくて重いのが難点でしょう
日本製
真ちゅう製
直径:5.8cm
高さ:5.6cm
重さ:約160グラム
特長:熊よけ鈴5cmより大きな音が出ます
紐を通すリングも真鍮製
5cm
外側は研磨仕上げ
長所と難点 6cmに比べれば、携帯しやすいのですが音が小さいことでしょう
注:平成21年から、ベルの中の振り子が切削成型から、ずんぐりとした玉状の鋳物成型に改良されたので、以前のものより、音が大きく鳴らしやすくなったように感じています
← 5cm大きさイメージ 日本製
真ちゅう製
直径:4.7cm
高さ:4.7cm
重さ:約95グラム
紐を通すリングはステンレス製
熊よけ鈴5cm
1470円 (税込み、送料別)
送料240円(定形外郵便発送)
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・ご注文の流れ説明(予行演習)ハテナと思ったら
4cm
長所と難点 4cmは音が小さく、鳴らしにくいのが実情です。山行きなどでの使用には、あまり向きません
特長:熊よけ鈴5cmより高い音が出ます。風鈴みたいな音です
でも、大きいものをお買い上げのお客様から、リピートがあったり「音が小さいから」とお電話で念を押しても、お買い上げのある品で「買い物スクーターの盗難避け用アクセサリーにするから」とか、女性からのご注文があり、山行き以外の用途があるようです。12月にもお買い上げいただくのは、ツリーの飾りにでもなさるんでしょうかね〜
← 4cm大きさイメージ 日本製
真ちゅう製
直径:3.9cm
高さ:4.1cm
重さ:約65グラム
定形外郵便発送。お届け期日時間帯指定できません
・複数商品のご注文で、同一お届け先、同梱の場合も送料は1個分です
送料無料商品と同梱の場合は送料無料です (送料はお見積もり、ご注文ページに明記してあります)
・はがき、ファクスでもご注文できます
葉書表面 葉書裏面(通信面)
〒959-1233
新潟県燕市
殿島1-7-48
松原銀ボタン屋行
・ご注文商品名(例、熊よけの鈴5cm)
・ご注文個数
・決済方法(郵便振替、代金引換からひとつ選んでください)
・ご注文主様:郵便番号、ご住所、ご氏名、電話番号
配送先が違うときは
・配送先様:郵便番号、ご住所、ご氏名、電話番号もご記入ください
・ご指示などございましたらご記入ください
・ファクスでのご注文も葉書裏面と同じ内容をご記入の上:ファックス番号 0256-66-3702に送信してください
ちょっとだけわがままをして半世紀ほど、昔の写真引っ張り出しました
もしお許しくださるなら、ご覧いただけるなら、これにまさる幸せはありません。店長 敬白
まことに勝手ではありますが〜♪三実な〜ぁりゃあこそ今年もぉ来たぁに〜♪← 三条実業高校山岳部部歌の冒頭です。なつかしいな〜。この当時はどういうわけか、山で熊を見たことはありません
たぶん、新潟国体の応援義務をスッポカシテ越後三山縦走に出かけたのは、上出来だったのですが、天罰って本当にあるんですね〜越後駒の中腹にあるはずの水場が見つからず、水溜りの水をすくって集め、煮沸して、晩飯の用意をしているところと思われます
店長は食器として、ステンレス小判皿30cmを使用していましたのでたっぷり盛り付けることができて、食事においては大食で通り、先輩や仲間からは、食が太いことには、一目置かれていたと信じています
6月中旬ころと思われます
越後三山のどこかは思い出せませんが
後ろでたってポリタンの水を飲もうとしているのが若い日の店長です
貧乏育ちだったので物持ちがよく、ポリタンの水も人のばっかり飲んでいて、自分のは宿営地まで、あんまり減っていないのが常だったように覚えています
ですから、山から帰っても、キスリングの中には、手付かずお米が残っていたことも、ままあったようです
仲間のお菓子を食べるのは得意で、自分はあんまり持っていった覚えはありません
粟が岳のふもと、五百川で晩飯の食事用意しているのでしょう。どうせ作るのはカレーに決まっていますので、ジャガイモでも皮むいているのでしょうか
入部して新人歓迎登山のとき「松。ジャガイモの皮むけないのか」と先輩に言われて、男は包丁なんか使わないから皮なんかむけないのが普通だと、内心反発したのでしたが、直になれて皮むきもできるようになりましたし、2年になったころは「松原さんはご飯炊きが上手だ」と後輩におだてられ、調子に乗って山では飯炊きになりました
40年以前は、越後の山里にマタギの流れを汲む猟師さんが県北から長野県境に点在していましたから、山歩きをしても熊に出会ったことはありませんが、最近は駆除が行われていないのか、田んぼや畑の点在する丘陵も安全ではないようで、秋になるとあちこちに 熊出没注意の 看板が見られるようになります
熊よけ鈴のご注文先を見ていると、北海道から絶滅が危惧されていた中国地方まで満遍なく、熊の活動範囲が広がっているよう感じています。これは山の木の実の不作で、人里近くまで活動を広げているだけでなく、熊の生息数が増えているからだろうと、素人考えしています
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