パーコレーター
パーコレーターを使うと、お部屋中に香りが満ちていいのだ。とお湯がコーヒーになってゆくのを眺めたりして愛好される方も多いのです。日本製
部屋でもアウトドアでも使えるステンレス製2サイズ ![]()
パーコレーターとは
沸騰したお湯を循環させ、コーヒーを抽出する道具です ・操作手順
1、本体に.お湯または水を入れて
2、仲子に粗挽き(パーコレーター用)のコーヒー豆を入れ、ポットにセットしフタをします。火のついたコンロに乗せ ると、やがて沸騰したお湯が循環し始め
3、トップガラス越しに、お湯がコーヒーになってゆくのを眺めながら、お好みのところで火を止め、出来上がったコーヒーをカップに注ぎ、いただきます
フィルターで漉すわけではありませんので、飲み干したコーヒーカップの底に、豆のカスが少量残ったりして、なつかしい感じのコーヒーを楽しめます
注:パーコレーターは18−8ステンレス製ですから、IHには向きません。日本製。新潟県燕市からお届けします。常時在庫あります。欠品の場合は欠品もしくは近日再入荷と表示してあります

店長も昭和のころ愛用していました。サイフォンやドリップは、ガラス製品が多いので壊れることもあり、買い替えが頻繁となりますが、フィルターなどの消耗品も必要なく、使用後洗っておけばいいので、ステンレス部分の長寿命は約束されています 注:トップガラスは消耗品です。乱暴に扱った場合は別です
注:カップやミルやロースターは付属していません
蓋ツマミの(ガラス製トップガラス)取扱留意点
トップガラスは、熱湯対応用に製作されていますが、冷たい状態で熱湯に触れたり使用後急激に冷やした場合、割れる危険がありますので、取扱にご注意ください
- キッチンでもアウトドアでもノスタルジックなコーヒーを
- トップガラス越しに、好みの濃さが確かめられます
- ポット部分は18−8ステンレス。IHには不向きです。常時在庫
- ステンレスポット類の豆知識


左下画像のブルーのテーブルマットは別売、コーヒーカップは大きさ比較用です
挽いたコーヒー豆を入れる中子は付属品です
このパーコレーターは厨房用品メーカーの製品です
注ぎ口は、スマートとはいえないスポット溶接を繰り返し取り付けてあり、武骨なデザインが、実用品であることを主張しています。実用品ですから、研磨仕上がり等にこだわって工程を踏んでいるわけではありません
外側面とフタの表面はミラー研磨。水の入る内面と熱源に面する裏底面はつや消し仕上げです
仕様
日本製
18-8ステンレス製(中子の中央のパイプ部分はアルミ製)
底面直径:11センチ
ポット本体高さ:14.5センチ
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パーコレーター6人用 |
お届け方法
宅配便(クロネコ)発送です(お届け日、お届け時間帯希望指定できます
交通事情等により、ご希望に添えないこともあります)
代金引換を指示された場合は250円追加になります
・複数商品のご注文で、同一お届け先、同梱の場合も送料は1個分です
パーコレーター8カップ用
(挽いたコーヒー豆を入れる中子は付属品です)(中子の中央のパイプ部分はアルミ製)
仕様 日本製 18-8ステンレス製
底面直径:11センチ ポット本体高さ:16.5センチ テーブルマットは別売、コーヒーカップは大きさ比較用です


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パーコレーター8人用 |
メーカーご紹介 ![]()
株式会社 本間製作所(トレードマークは仔犬)は家庭用、業務用厨房用品メーカーです
業務用が得意なだけに、アイスバケットもサイズが揃えてあります
以前、男性の人気料理家が【仔犬印】の鉄フライパンを使用していると発言したようですが
終戦後ステンレスフライパンの製造をはじめ、ステンレス家庭用品では草分けの老舗です
【メーカーの特長】自社製のプレス自動化システムが稼動しているため、全国からプレス加工の受注もしているようです
燕市に本社と工場があり、製品のほとんどが自社で製造され、純国産メーカーです
スペア用トップガラス
取扱留意点
トップガラスは、熱湯対応用に製作されていますが、冷たい状態で熱湯に触れたり使用後急激に冷やした場合、割れる危険がありますので、取扱にご注意ください
トップガラスの交換方法
1.トップガラスは下部(フタの裏側)にステンレスリングで固定してありますので
交換する古いトップガラスを割り、フタから外す必要がありますので、安全に注意して作業してください
2.新しいトップガラスをフタにセットしたら、フタの裏側からリングを、トップガラス下部にある溝に押し込んで、固定してください

| スペア用トップガラス リング1個付属 |
・パーコレーターは、はがき、ファクスでもご注文できます
葉書表面 葉書裏面(通信面)
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〒959-1233 |
・ご注文商品名(例、パーコレーター8人用) |
コーヒーとパーコレーター
アメリカの事業成功者は自伝を出版するのが好きなようです
マクドナルドのレイ・クロック、スターバックスのハワード・シュルツのものなど、読んでいてわくわく、ウキウキしてきます
従業員の定着率が良いスターバックスですが、「企業は従業員とともにある」の企業理念は、「グローバル経済」が念仏の日本の経営者も驚くでしょうが、接客業では成功の理念の一つかもしれません
シュルツは貧しい家庭の育ち、すべての人が可能性に満ちていることを知っていて、一大チェーンを作り上げた人ですから、従業員が率先して経営者感覚を持ち、職人として接客することが成功の道と信じていたのでしょう
シュルツが子供のころ、お母様がパーコレーターでコーヒーを作っていた回想も自伝にあったようです
アメリカの家庭のコーヒーといえばパーコレーターですね。「自分を信じて努力すること」アメリカのスピリッツは憩いの一口、コーヒーがはぐくんだのかもしれません

燕の金物
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ティー、コーヒーポットと急須

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*現在地
パーコレーター
良く分かるケトル、コーヒーティーポット検定
