日本製のステンレスケトル
ステンレスケトルは頼もしいやつだ
この前、大風が吹いて電気が止まったときも、お湯が沸かせてお茶が飲め、人心地ついた
すべてを電化すると、時としてしっぺ返しを喰らうのは先の地震や大雨で経験済み。イザという時のため石油ストーブとケトルは備えておく
熱源によるケトルの種類
IHでも使える コーヒーケトル 2種類 ・IHでも使える多熱源対応 7サイズ
ガスなどIH以外 家庭用 8サイズ ・業務用 7サイズ ・ミネラルケトル
- 1リットルから8リットルまで、多サイズ
- IHでも使える多熱源タイプも用意してあります
- コーヒー用もあります
- 弱点を知りお手入れ方法GET ・疑問とヒント ・取扱説明書でステンレスケトルの知識GET
ステンレスケトル(やかん)の違い
短時間でお湯を沸かしたい時は、お使いの熱源(IHかその他熱源)と必要なサイズ(満水容量の7掛けが適正容量)でご検討はいかがでしょう。家庭用と業務用。ガス熱源でお湯を沸かせば節電できます
ご使用の熱源が電磁調理器なら、IHヒーターでも使えますの記載してある、底面が有磁性ステンレスの品。IHヒーターでも使えますの表示品も、ガス熱源でも快適に湯沸しできます
それ以外の熱源でしたら熱効率は同じようなもの、18-8ステンレス製がお勧めです
どれも、どっしり安定した底面のステンレス製で耐久性に優れ、頑固な汚れもゴシゴシ落せて清潔な家庭用と業務用でサイズも豊富

ステンレスケトル選びのポイント
使用熱源(ガス、電磁調理器)と容量表示で選ぶ
ステンレスの耐食性
IHで使えますと表示している有磁性ステンレスも18-8ステンレスも錆びにくいのは当然ですが、やはり18−8のほうが耐食性に優れているとお考えください。IH熱源以外でしたら18−8ステンレスお勧めします
IH(電磁調理器)でのお勧めケトル
最近は、オールメタル対応型IHが主流になっていますが、熱効率を考慮すると、当店の商品の場合、 IHで使えます と表示してある、底面が有磁性ステンレス製の方がいいでしょう(お客様の話では18−8に比べ倍くらい沸騰時間が短いようです)。IHはハイカロリーですから、空焚きは厳禁です
容量
ケトルの容量表示はおおよその満水容量。適正容量は満水容量の容量の7分目。 必要なお湯を一度に沸かすには、ひとまわり大きいサイズのほうがいいかもしれません
適正ガス火力
炎がはみ出さない状態で、把手を立てて、熱源に乗せてください。ケトルの把手は、フェノール樹脂が主流で耐熱150度と、調理器具用素材に適していますが、炎があたれば、焦げて危険です
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電磁調理器でも使えるケトル
サスティナ 2リットルと、3リットル
サスティナ
電磁調理器でも使える、有磁性ステンレス素材の底面を持ち、多熱源で使用できるようにした品、もちろんガスや電気熱源でも快適に加熱できます。サスティナは、ハイカロリー200VのIHで、使用することを意識した厚底
磁性ステンレスの厚底2.5ミリ。IHでも使えます IHでの注意点
デンチョー、電磁ケトル
デンチョー1.3〜3リットル



底面はYUS180 IHヒーターでも使えます
マルタマ
電磁ケットル5リットル

IHヒーターでも使えます
マルタマ
電磁ケトル6リットル

IHヒーターでも使えます
サーバー

1.4リットル
IHヒーターでも
使えます
テイスト

1.3リットル
IHヒーターで
も使えます
コーヒーケトル
IHでの注意点
必要な分だけお湯を沸かす小型ケトル
サーバーケトルとテイストケトルは、カップに直接注ぎやすい設計、コーヒーを温めたり紅茶やインスタントコーヒーのお湯を、飲む分だけ沸かしたりに便利です。
ある国の家庭では、コーヒー1杯に使うお湯を沸かすときは、カップに水を入れ分量を確認してからケトルに移して沸かすのだそうです。
一滴のお湯も無駄にしないヨーロッパ人の合理的な生活も、豊富なサイズ、種類から選んで実践することができます
注 IHヒーターでは空焚き厳禁
ケトルを、IHヒーターで永く使うには、かならず水の入ったケトルを加熱することです
IHは熱量が大きいので、空焚きは底面変形と変色の原因となります
底面がゆがみますと、IHとケトルのあいだに隙間ができ、加熱不可能となるおそれもあります。底面板厚があるていどあるほうが変形に強いので、IHでの使用でしたら、サスティナケトルがいいかもしれません
近年オールメタル対応のIHも登場しましたので、このタイプのIHでしたら、すべてのステンレス製ケトルは使用可能なのですが、底面が有磁性ステンレスのほうが、熱効率はよろしいでしょう
IHヒーターでも使える品は、ガス熱源はもちろん多熱源で使えます
燕の金物のリンク
*現在地は
ステンレスケトル

良く分かるステンレスケトル、コーヒーティーポット検定
・お茶用スプーン、
ケーキフォーク

・銀スプーン
ティーコーヒー用

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・キッチンツール
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・ステンレス食器
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・火箸灰ならしゴトク
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18−8ステンレス製
18-8ステンレスを素材としたケトルは、錆びにくいと考えられています(注:環境によっては稀に錆びの発生もあります)
家庭用6サイズと、8リットルの大型までそろえた、業務用7サイズそろえてあります
注 素材が18−8ステンレスですから、IH以外の熱源の使用をお勧めします
ステンレスケトルは、機械や道具を併用しながら手作業で、接合や研磨をかさねますので、同じ製品も2つとして同じ仕上がりの品は、ないかもしれません
使って役立つ品を作りたいと金属を曲げ、切断、溶接、研磨する職人さんたちが、力をあわせて作った品です
ケトルの表面処理は、外面はミラー研磨。水の入る内面は電解研磨仕上げ、熱源に触れる裏底面はつや消し仕上げが一般的です
マルタマケットル 業務用 7サイズ
小型から大型サイズまで。本体とフタは18−8ステンレス製
ウォーターポットやケットルと溶接工程が必要な、製品つくりを得意としているメーカーの品。注ぎ口の途中で溶接してあり、接合面が見えないところにあり、丁寧な内面仕上がりです
やかんを思い起こさせるようなシンプルなデザインは、使い勝手のよさの証
派手さは微塵もありませんが、ケットルはマルタマと定評のある厨房用、家庭用品メーカーのケットル
他メーカーのものより価格設定は高めなのですが、品質が安定しているからでしょうか、厨房用品商社の定番商品としての地位に、揺るぎはないようです。新潟県燕市で製作しました
8〜1リットル







ご家庭用サイズから大型まで
オブジェ
オブジェは、本体とフタは18−8ステンレス製。女性でも給湯しやすい、弓形の大型樹脂製把手
メーカーは宮崎製作所。注ぎ口はケトル本体に外側から溶接で直付けですから、内部を覗くと裏側にしっかり溶接した証拠の溶接痕が見えるナチュラルな作り。内部は電解研磨で処理してあり、5年保証書が同梱されていています
(取扱説明書に沿った使用で故障した場合、保障されます)
誤った使用(空焚きによる変色や、強火による把手の傷み、落として把手やツマミが壊れた場合等)でも実費での修理が可能な家庭用
ハイテクケトル
本体とフタは18−8ステンレス製です
ハイテクは商品名で、ふつうの18-8ステンレスケットルと性能に変わりはありません
ハイテクケトル 2リットルと1.5リットル


ミネラルケトル
・ミネラルウォーターに比肩するおいしい水を、自宅で作る
水道水を煮沸するだけで、天然水に比肩するおいしい水に換える、セラミックボール入り、ステンレス製
セラミックボールROZAIは、活水作用が注目され、庭園の池や観賞用水槽などで使う水の浄水でも、活躍しています
ステンレスケトルのお手入れ
洗い方
ハンドルやつまみがプラスチック(多くはフェノール樹脂)のものは、食器洗い乾燥機を使いますと樹脂劣化の原因になります。また稀ですがステンレスが変色した例もあるようです。食器洗い乾燥機で洗わないでください
ケトル使用後は食器用洗剤をつけて、柔らかいスポンジ等で全体を洗い、水気をふき取ってください。この時、変色や錆を見つけたら落としてくださいね
ケトル内部の変色をおとす
御社の品ではないのですが、ケトルの内部が、虹のように変色したのですが。とのお問い合わせも、よくあるのですが〜
虹色に変わったのは、空焚きが原因でなければ、水道水に含まれるカルキやミネラル分が付着したもので、ステンレスから発生したものではないので人体に害はありません
発生を防ぐ方法としてはご使用後すぐにこすり洗いをする必要があります
・変色を落とす方法としては、 酢と塩とお湯(別のケットルで1回煮沸したもの)を混ぜて沸かし、その後食器用洗剤やクレンザーなどで洗ってみてください
錆びを防ぐには
ステンレスは錆びない金属ではなく、自然の状態で不動態皮膜生成するので錆びが発生しにくい金属ですが、いったん錆が発生すれば進行しますので・ステンレス以外の金属と接触したままにしない ・違う金属に触れた状態にあると、錆を誘発することがあります
・よごれなどは取り除き、洗い残しのないようにする ・塩分などを含む異物が付着していると、錆びることがあります・洗った後は水気を拭きとり、湿気の多い所で保存しない ・水分の付着は錆びの発生を誘発することがあります
対策 錆を見つけたときは、さびの進行を止めて、錆びにくい状態にするため、間をおかずクレンザーなどで磨き落し、すすいだあと、乾拭きして乾燥してください。食器洗い用の片側が研磨砥粒入になっている部分で磨き落とすのも、簡単ですがこの場合、磨き落とした部分はつや消し状に色が変わりますが実用には問題ありません
錆さえ落とせば、ステンレスが錆びにくい金属である条件の、表面の不動態皮膜が再生します。
注 ステンレスは錆びない金属ではなく、傷ついてもすばやく酸化して、保護皮膜(不動態皮膜)で覆い耐食性を持ち続けることができる性質を持つ、合金なのです
取り扱い方
ストーブでお湯が沸かせますか?とよく問い合わせがあるのです。ストーブでも、ふつうにお湯は沸くでしょうが、大抵は自己責任となります
PL法施行以来、ケトルの取扱説明書には、ストーブに乗せないでくださいなどの、注意事項が記入されているものが多いです。これは熱湯の入ったケトルを落として火傷をしたのは、「ストーブから落ちやすいデザインのケトルで、製品に欠陥があったからである」などと、 お客様から責任追及なんかあったらいやだな〜と、メーカーは取扱説明書で注意喚起しているのです
取扱説明書で注意書きがあれば、注意書きを無視した使用方法を取ったお客様に過失があり、メーカーは免責されますから、ストーブでケトルをご使用になるときは、自己責任となります
製品に付属する取扱説明書など、店長も面倒くさくて見たことありませんから、ストーブでお湯沸かしていますが、取扱説明書には購入者様にとって、大切な事柄が列記してあるのが普通です
注:業務用のケトルには、取扱説明書の無いものもあります
これは、使用方法を熟知しているプロが使う品なので、必要ないとメーカーは考えているのでしょう
それでは、あるケトルの取扱説明書抜粋を、いっしょに検査してみましょう
使用前の準備
・取っ手または握り部分やつまみの取り付けに破損やガタツキがないか、安全を確認してから使用してください
・最初に使用するときは、食器用洗剤をつけてスポンジ等で充分に洗い、、すすいでください
・きれいに洗ったあと、水を入れコンロにかけて沸騰させ、お湯を捨てることを1〜2回繰り返してください
・製品にシールが貼ってある場合は、シールをはがして使用してください
(但し、SGマークの添付してある製品については、SGマークをはがさずに、使用してください)
店長の浅読み:未使用の状態で製品をチェックしてから、使用する準備をしてください。使用してから不具合が見つかってもメーカーとしては対応できない場合もあります。という意味ではないでしょうか
注意
・湯沸し中や直後は、本体が熱くなっています。火傷の危険がありますので、とくに幼児の手に触れないようにしてください
・取っ手または握り部分やつまみは熱くなり、火傷の危険があります
・ケトルはコンロの中央部に乗せて、安定させて使用してください
・湯沸し直後に注ぐと、熱湯が飛び散る場合があり、火傷の危険があります
・お湯を注ぐとき、急な角度で注がないでください。本体から湯があふれたり、ふたが落ちて、火傷の危険があります
・ふきこぼれ防止のため、適量にてご使用ください
店長の浅読み:ケトルは熱くなる製品で、熱いお湯が入っているのですから、火傷をしないように注意して使用してください。不注意で火傷をした場合は、お客様の自己責任となります。という意味ではないでしょうか
・火にかけるときは、取っ手または握り部分を立てて使用してください。倒して使用すると、、過熱して火傷の危険があります。また、取っ手または握り部分が破損して、事故の原因となります
・炎が底面からはみださないように使用してください。、炎により取っ手または握り部分の樹脂部分が、焦げて危険です。異臭も発生します。また、隣接するコンロの炎が、取っ手または握り部分にあたらないように、向きを調整してください
店長の浅読み:ケトルの樹脂部分が、焦げたり、熱で壊れた場合は、使用者様の不注意になります。という意味ではないでしょうか
・空焚きはしないでください。空焚きは火災や本体の変形、取っ手または握り部分やつまみの破損や、火傷の原因となります
店長の浅読み:空焚きが原因の事故、故障は、すべて使用者様の不注意になります。という意味ではないでしょうか
使用後のお手入れ
・使用後は食器用洗剤をつけて、柔らかいスポンジ等で全体を洗い、水気をふき取ってください
・ステンレス製品は、鉄やアルミ等、異種金属の製品と接触したまま放置しないでください。錆び発生の原因となります
・錆が発生したときは、スポンジにクレンザーをつけて、こすり落とし、すすいでください
店長の浅読み:ステンレスは錆びにくい金属ですが、錆が発生することもありますので、発生した場合は使用者様で落としてください。という意味ではないでしょうか
よくある疑問とヒント
夏の水道水がまずい
メーカーには、夏場になるとケトルのお湯がまずいとの苦情が来るらしいのです
水道水は夏場になると、薬品量を増やすらしく、これが原因で、お湯がまずくなることがあるらしいです
水道水が原因の場合は別ですが、ケトルの金気が気になる場合はケトルに水を注ぎ、レモン汁を少量混ぜて数時間置き、中の水を捨てて、水洗いしお湯を沸かしてみてくださいと、メーカーは勧めています。金属臭が消えるらしいです
ステンレスケトルの保温性
保温性が優れていると、うたい文句のあるケトルもあるらしく保温性は、優れているの?とお問い合わせがありました
直火でお湯を沸かすケトルは、どのメーカーのものでも素材と構造は似たりよったりですから、同じような性能です
「沸騰して火を止めてから、30分後に湯温が95度を維持しているような、保温性のあるケトルは聞いたこともありません
ケトルに保温性は、期待しないほうがいいでしょう
保温性が優れていると説刑してある場合は、舌足らずの説明だと思います
ステンレスは、熱伝導が、銅やアルミに比べて低いので、アルミなどに比べれば多少湯温は下がりにくいかもしれませんが保温性などありません」とお答えしました
4/17
ケトルの容量表示
2リットルのケトルで沸かせるお湯の量は、約1.4リットルらしいです、それなら1.4リットルと表示した方が分かりやすくていいんでしょうがね〜
でも、家庭用品品質表示法では、満水容量で表示するようにとのことで、実際には沸かすことのできない容量が、ケトルや鍋で表示されているのです。お上が決めたことだからね〜
購入を検討されるときは、満水容量の7掛けくらいが適正容量です
製品に表示されている満水容量ですが、正確なものではなく、プラスマイナス5パーセントの誤差までは法律が許容しているのだそうです
4/22
アルミ鍋で麺を湯がいたところ、鍋の内側が黒く変色したのはどうしてですかと、お問い合わせがありました
色は光の屈折です(小学校のころプリズムでご覧になったと存じます)熱などの影響で、鍋やケットルの表面を覆う保護膜(酸化皮膜)が厚くなると、光の屈折により虹のようにいろんな発色をします。黒は厚い酸化膜なのかもしれませんね。とお答えしました
ステンレスのケトルや鍋だって、空焚きすれば状況により虹のように7色の発色をするでしょう
ステンレスの熱による変色は、400度を超えるとおきると、考えられているようです。
空焚きは、ステンレス表面が変色するだけでなく、変形もおこしますので、しないでください
変色の原因はそのほかにもあり、水道水に含まれるミネラル分が、中底面にはりついておきることもあります
4/08
「ステンレスは錆びないでしょうか」とご質問がありましたが「錆びにくい合金ですが、環境によっては錆を誘発することもあるでしょう。金属は、イオン化傾向が水素より大きいほど錆びやすいと考えられていますが、人工的に作り出されたほとんどの金属は錆びたい、精錬される前の姿に戻りたいと努力しています
イオン化傾向の小さい、銅や銀なども炭酸ガスや硫黄と反応して錆びますし、亜酸化銅とか酸化銅も存在します
(金属表面を水に溶けにくい均一な酸化皮膜で覆い、金属のイオン化を防ぐ=不働態皮膜)
安定した不働態皮膜を作る合金として、ステンレスは表面に傷がついても、空気に触れた瞬間に酸化皮膜が再成されると考えられているようです
また、チタンに生成する酸化膜も強力な不働態として有名です
金属の防食技術は、錆びない(酸化しない)金属を作ることではなく(上記理由から不可能です)スピーディに表面を均質で薄い酸化膜で覆う(不働態皮膜)金属を作るというということだったのですね
一見すばらしい防食効果があるように思える金属の不働態皮膜ですが、もちろん完璧ではなく、ステンレスの場合は塩化物に弱いようですし、チタンの腐食例も稀にあるようです
我が家の湯沸しの変遷 我が家では昔は鉄瓶もやかんもケトルも、湯沸しと呼んでいました
子供のころ使っていたのは鉄瓶でした。鉄瓶で沸かしたお湯でお茶をいれると美味しいのだと、父親は教えてくれましたが、そのうちにアルマイトの薬缶になり、軽く扱いやすい用に感じました。燕市内でステンレスケットルが作られるようになるとステンレスのに入れ替わったように覚えています。いつの間にか、やかんもケットルもすで使われない言葉になったようで、ケトルと言わないと意味が通じにくくなっているようです






