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ビタミンやミネラルの流出が少なくて、野菜の風味も逃さず、色鮮やかに仕上がる無水調理や、ウォーターシール効果で弱火調理。火を止めてからも余熱調理ができる日本製お鍋が、こんなにお求め安いなんて、本当でしょうか
サスティナの片手鍋、両手鍋、天ぷら鍋にはクッキングブック(小冊子)が同梱されていて
鍋の取り扱い方や、サンプルレシピが載っていますので、簡単にウォーターシール効果の調理をマスターできます
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調理器具と生活雑貨>ステンレス鍋>*現在地
ステンレス鍋サスティナの火加減のポイント
・火力が強すぎると、ウォーターシール効果も働かず、焦げ付きの原因となります
・調理時に多少蒸気が出ても大丈夫ですが、フタがカタカタ鳴る場合は火が強すぎますので、火加減を調節してください。
トロ火でもそうなる場合は火を消して余熱を有効にお使いください。電磁調理器の場合も蒸気が出始めたら、弱にセットしてください
通常の煮炊きは中火で過熱し、鍋本体とフタの間から蒸気が出始めたら、弱火で調理
ウォーターシールが働きフタが密着して、内部を定温定圧に保ちますので、余分な水分を使わずに、風味豊かな無水調理と、料理素材の煮崩れが少ない、おいしい煮物、煮込み料理ができます
サスティナで、できるレシピ
・片手鍋、両手鍋は保温性がよいので、火を止めてからもフタをしたまま余熱で調理を続けますので、ご多忙な、奥様にぴったりのお鍋
・つかみやすいつや消し仕上げの樹脂製ハンドル
・ちょっと可愛い楕円形のフタツマミは、裏返して置いたときローリングしません
・厚底で保温性が良いので油の温度の変化がすくなく、
少ない油で揚げ物ができる、天ぷら鍋もご用意してあります
・200VのIHでで使えるケットルもシリーズです
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サスティナの火加減
1.煮物、煮込み料理
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煮立つまで中火で加熱。煮立ったらフタをして弱火で調理します
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鍋の予熱
炒めてから煮込む料理のとき必要です
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フタをせず鍋を中火にかけます。水滴を落としてみて温度を確認し、中温になったら予熱完了
注 中火=炎の先端が鍋底に軽くあたるくらい (IHの場合は、中以下)
弱火=炎が消えないくらいの弱い火力 (IHの場合は、1か弱)
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低温
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水を落とすと水滴はジュッと音をたてて蒸発します
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中温
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160〜180度:水を落とすと水滴が玉状になり、鍋の中を転がります
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高温
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220〜250度:水滴はたくさんのちいさな玉状になり、鍋の中を激しく走ります
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サスティナで無水調理(野菜をゆでる)
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・青菜(1束)
1.鍋を中火で中温に予熱する
2.水洗いした青菜のみずをきらずに、そのまま鍋に入れる
3.フタをして火を止め、余熱で1分ほど蒸しゆでにする
4.取り出して水にさらす
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・ブロッコリー(1株)
1.鍋を中火で中温に予熱する
2.水洗いして小房にわけた、ブロッコリーと大さじ2の水を入れる
3.フタをして弱火で1分半ほど加熱し、火を止め余熱で30秒ほど蒸しゆでにする
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・にんじん(1本)
1.鍋を中火で中温に予熱する
2.皮をむいて食べやすい大きさに切った、にんじんと、100ccの水を入れる
3.フタをして弱火で3分ほど加熱し、火を止め、余熱で1分ほど蒸しゆでにする
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・アスパラ(1束)
1.鍋を中火で中温に予熱する
2.根元を切り、節にあるはかまを包丁でこそげとる
3.水洗いしたアスパラと大さじ2の水を入れる
4.フタをして弱火で1分半ほど加熱し、火を止め余熱で30秒ほど蒸しゆでにする
5.取り出して水にさらす
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ステンレス鍋サスティナのウォーターシール効果と火加減
通常の煮炊きは中火で過熱し、鍋本体とフタの間から蒸気が出始めたら弱火で調理
・調理中にでた水蒸気がたまって膜ができ、中の栄養や風味が外に逃げません
・ウォーターシールの確認
材料を入れてフタをしたあと、鍋とフタのあいだから蒸気が出始めたら、フタのつまみを回してみてください。フタがすべるようにクルクル回転すれば、ウォーターシールが効いているという、合図です
ウォーターシール効果により一度鍋が温まったら、わずかに逃げる熱を補うだけで、材料の中まで十分に熱がとおります
 鍋本体の素材は、有磁性ステンレス(YUS180)底面厚さが2.5ミリ、電磁調理器(IH)でも使えます
もちろんハイカロリーガス、ハロゲンヒーターなど、多熱源に対応
特殊加工により側面は薄く底面が厚くフラットな構造ですから、熱源と一体化して効率よく調理できます
内面もつや消し研磨仕上げです
・違うサイズをリピートいただくことの多いお鍋です
落ち着いた光沢の仕上がりや、IHで使いやすい平らな底面を持つ、個性的なデザインが、お手入れの行き届いた清潔なキッチンに、似合います
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店長日記
18 6/24
購入でなくて恐縮ですが、ステンレス鍋で調理したらフタが開かないのですが、フタの開け方教えてください。とメールがありました。ははぁ、作ったお料理を何時間もそのままにしておいたので、冷めて鍋内部の気圧が下がったんですね〜
調理中はフタが外れないほうがいいのですが、そんなときは、弱火で鍋を再加熱してください。フタが外れると存じます。てお返事したら、お喜びのメールをいただきました
18 6/3
てんぷら鍋がお気に入りいただけたのか「キッチンリフォームしてIHにしました」とサスティナシリーズを、何点かお買い上げいただきました。磁性ステンレス板厚2.5ミリで平らな鍋底は、IHを意識した設計でおちついたつや消し仕上げの鍋です
17 9/17
夕方が近づくと、お部屋を整理したり、お風呂や夕食の準備と大忙しです。でも、キッチンで火を使ったまま、他のことは出来ません。煮物なら、ウォーターシールの働きで鍋を密封、火を止めたあと、そのままにしておけば、余熱でお味のしみこんだおいしい料理ができあがります
7/2
サスティナシリーズには、クッキングガイドが付属していて、そこには使い方のガイドやサンプルレシピ集、お手入れ方法やQ&Aが、分かりやすく解説してあります
7/5
HP画像はイメージに過ぎませんので大きさなどが書いてあっても分りにくいのが難です。そこでおおまかな寸法図をUPしました。ここに書いてある寸法で古新聞などに実寸を書いて見られますとサイズを実感していただけるのではないかと考えたからです。斜線がギザギザで表示されていますがホントは直線なのです。恐縮です
8/17
おいしいお料理はたくさんあるでしょう、珍しい料理もいっぱいあるのでしょうが、やはりお母様の手作りには勝てません。
やさしい心のこもったお料理は、素敵なお鍋から
9/20
サスティナの仕上げは全面つや消しで、落ち着いた感じがします。研磨工程の最後にスコッチ(ナイロン研磨布=ナイロンたわしみたいなもの=ナイロン繊維に研磨砥粒を付着させた厚さ8ミリくらいで、ホームセンターなどで見かけます)を高速回転させながら撫でつけて、つや消し仕上げしています
ですから、使い込んでからも 新品のときの光沢に近づけたいな〜と思われたらスコッチ(種類はファインかベリーファインでしょうか)で目を通すようにそっと擦ると綺麗になるかもしれません。美的センスは必要かもしれませんが〜
9/27
日暮れを待つ交差点は涼しい風が吹き抜け、ぬいぐるみを抱きしめた男の子が信号に足止めです「遊びつかれてお腹すいたかな」お家に帰るとお母様が、作りたての夕餉のお料理を味見させてくださるかもしれませんね
10/9
イタリアって、それぞれの地方や町に特色のある食材が豊富にあり、家庭料理が自慢なんですよね。おいしい食卓を切り盛りする元気なお母さんがいるから、スローフード運動がおきたのも当然のことかもしれません
日本にも土地柄を彩る食材が満ち溢れています。お味噌汁にお漬物湯気をたてるお鍋からよそったばかりの季節の味わい、お母様がお作りくださる料理が一番おいしいですね
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