ステンレス鍋 アムール・シリーズ

煮物煮込み料理は熱伝導の良い鍋で(日本製) 

鉄芯三層オブジェシリーズと同じ素材で作られているのに、お求め安い価格
おいしい料理を作りたいが、お鍋の価格が高すぎてと、お悩みの方は、アムールシリーズもご検討ください。炒め物には適さないお鍋ですが、店長お勧めの煮物、煮込みに扱いやすい1ミリ板厚三層鍋です
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  • 扱いやすく後始末も簡単
  • 煮物、煮込みに適した全面三層素材
  • フタに蒸気穴があり、調理方法が簡単
  • 日本製なのにお求め安い価格

アムールシリーズ本音の留意点

店長も100VのIH調理器使いこの鍋で酒のつまみに煮魚料理します。沸騰するのが早いので気に入っています

おでんロールキャベツシュウマイ

中火で加熱し、弱火で調理
ステンレス鍋に強火は使わないでください。熱効率がよいので沸騰したら、弱火でおいしい料理が素早くできます。鍋内部は、落着いた光沢のミラー仕上げで、洗うのが簡単、清潔です。小さな熱量で、煮物と煮込み料理をおいしくする、日本製お鍋です

IHヒーターご使用の留意点
アムールはIH(100ボルトでも200ボルトでも)快適に使用できます。ただ空焚きは注意してください、鍋の中に水分のある状態でご使用ください
空焚きしますと、鍋はすぐ変色しますし、空焚きのまま過熱を続けると底面変形の原因になることもあります
 常時在庫あります。欠品の場合は商品ページに欠品表示してあります

煮物、煮込み料理のソースパン、ソースポット、蒸し器

握りやすいハンドルと、フタがローリングしにくいフタツマミがアクセントのシンプルデザイン鍋、アムールシリーズは熱伝導の良い三層素材で、実用を重視するお料理上級者様のための鍋です

テーブルポット25cmは、別売の鍋仕切りを取り付けて、おでんや湯豆腐も楽しめます。お魚の煮つけも得意。野菜の下茹でから、鍋物にも

「ステンレス鍋アムールシリーズの特長」

説明嬢アムールシリーズとは
同じメーカーのObjet3層鋼鍋シリーズの次に開発された3層鍋
オブジェとおなじ素材を使い、5〜10ミリ浅く設計してより使いやすく、お求め安い価格設定がお勧めできるところで、フタのツマミが楕円形で、裏返して置いたときローリングしにくく、フェノール樹脂製ハンドルは、つや消し仕上げでつかみやすく、両手鍋のハンドルは、斜め上方を向いていますので、ガス熱源向きのデザインです
別売のオプションパーツ 蒸し器 スチームプレート(落し蓋兼用)鍋仕切り(テーブルポット用)でお料理の幅が広がります
ステンレス製のフタには蒸気穴が開けてあり、ソースパン、ソースポットから蒸し器まで揃っています
お鍋の内側は、光沢をおさえたミラー研磨仕上げ、洗い流しが楽ですからお手入れも簡単、清潔が何より大切なキッチンにお勧めです

鍋断面図素材断面図3層鋼は18-10ステンレスと鉄の複合素材です
・鉄の両面にステンレスを貼り付けた、贅沢な全面1ミリ厚素材ですから熱が均一に伝わり、煮物や煮込みに最適です(1ミリってステンレスお鍋では、厚さのあるほうです)
・鉄(熱伝導がよい)とステンレス(錆びに強く保温性に優れています)の、良いとこ取りした素材が3層鋼(鉄芯)です
キッチンの片手鍋

ステンレス鍋を快適に使う

鍋の適正容量 ふきこぼれないよう、満水の7〜8分目以下で快適に調理しましょう *容量表示は満水容量です サンプルレシピ集
アムールシリーズは、1ミリ板厚の扱いやすい重量。鍋素材の優れた熱伝導性で、煮物、煮込み料理が得意です

中火で加熱し煮立ったら弱火で調理が、火加減の基本
茹で物など、大量のお湯を沸かす時意外は、強火は使用しないでください
中 火=炎の先端が鍋底に軽くあたるくらい (IHの場合は、中以下)
弱 火=炎が消えないくらいの弱い火力   (IHの場合は、1か弱)

調理中

メーカーは、日本を代表する家庭用品メーカー
熱伝導のよい全面3層素材の板厚は1ミリと、煮物煮込み料理に適し、鍋全体に熱がまわりおいしい料理を作ります。贅沢な素材を惜しみなく使った日本製お鍋ですが、値上がりの続くアジア製品と価格だけを比べも、お買い求めやすさで遜色ありません

なんでも値上がりする世の中ですが〜
ステンレス素材が、レアメタルのニッケルの暴騰で数年前の3倍くらいになり、ステンレス家庭用品は価格改定が盛んでしたがデパートや専門店中心に商品展開する宮崎製作所は、価格を据え置いています。ガス熱源をご使用でしたら、アムールシリーズの価格や機能面も、ご検討いただけたらとお勧めしています

メーカーご紹介
メーカーロゴは日本を代表するステンレス家庭用品メーカーです
Objet、十得鍋、ジオプロダクト、アムールなどのほかにも、多くのシリーズを揃えています
【メーカーの特長】丁寧に仕上げられた製品が多く、新素材の導入が素早く、ステンレス多層鍋では数十年の歴史を重ねたパイオニアです。燕市に本社と工場があり、製品のほとんどが自社で製造され、純国産メーカーです

3層鋼鍋の洗い方

アムールシリーズは、とても使いやすくおいしい料理を作り出すお鍋ですが、洗い方と保管方法には留意する必要があります
3層鋼鍋は、短時間で調理できる機能性を持たせるため、18−10ステンレス鋼板のあいだに熱伝道効率のよい鉄がはり合わせてあります
永い間のご使用には、鍋本体ふち巻の隙間部分から、わずかながら鉄錆が発生することもありますが
そんなときはクレンザーで、軽く拭き取っていただくだけで、かんたんにきれいになります
調理後は、よく洗って水気を拭き取り、乾燥した場所に鍋を伏せておかずに、鍋中底が上を向いた状態で、保管してください。いつまでも清潔なお鍋として、ご愛用いただけます

ふだんのお手入れ
使用後は、スポンジに食器用洗剤をつけて、汚れを洗い落とし、柔らかい布で水気をふき取りよく乾かしてから、湿気の少ないところに収納してください。洗い終わったら、伏せずにそのままの状態で置いてください。
注 鍋をぬれたまま伏せて乾燥しますと、渕巻部分の錆びの原因となります
  食器洗浄乾燥機での洗浄は、避けてください。樹脂製ハンドルの劣化を早める恐れがあります

プラスチックの取っ手、ツマミのご注意
お鍋の取っ手やツマミ、ケットルのハンドルなどは、金属性の場合もありますが、プラスチックのものが多いです
加熱用金属製品に使われるプラスチックは、フェノール樹脂が主流で熱を加えると硬くなる性質を持っていて、耐熱150度と、調理器具用素材に優れています
でも熱気や炎に晒されれば、品質の劣化や燃えたりすることもあるので、プラスチック取っ手のお鍋やケットルは、強火で加熱しないほうが、何かと長持ちするはずです

洗いものの練習

アムールシリーズ本音の留意点

どんな鍋も使用素材により得意分野と不得意分野があります
アムールシリーズの不得意分野
炒め物には適していません

アムールシリーズの得意分野
アムールの兄弟シリーズのオブジェを使っていますが、一般のステンレス鍋より煮たちが早いように感じていますし、お客様からもそんな感想をいただいています、煮物や煮込みの得意なお鍋です
普段のお手入れ留意点

店長日記
18 6/10
欠品していた商品を集荷できるととてもうれしいです。メーカーで「このお鍋本店じゃなくて、楽天支店でよくお買い上げ
いただいているんです」とアムール蒸し器をもらって帰りました
おでんや鍋物はもちろん、野菜の下茹でや、竹皮敷いてお魚の煮付けと多用途に使える下鍋25cmテーブルポットは、1ミリ板厚の3層鋼素材で熱まわりが均一、美味しい料理ができるのに、これに18-8ステンレス製の蒸し器がセットしてありますので、ヘルシーな本格蒸し物が得意ですから「お料理にはちょっとだけこだわりあるわよ」と自負される奥様に、お買い上げいただいています
18 1/28
3層鋼鍋ですが、デパートや専門店ではあいかわらず人気があるようで、メーカーは生産に躍起です
熱伝導のよい鉄の両面をステンレスでサンドしたお鍋は、熱がムラなく伝わって煮込み料理に適していますし、お鍋の板厚が1ミリですから適度な重量で、扱いやすいのが人気の秘密かもしれません
1/10
アルマイトやアルミ鋳物の鍋が一般的で、まだ燕にステンレスハウスウェアーメーカーが少なかったころのメイン商品は
ステンレスフライパンでした。やがて浅めの片手鍋が現れ、ソースパンと呼ばれていたようです。後始末が楽でいつまでも
ピカピカ光っている鍋は人気がありましたが、時代とともにステンレス片手鍋素材も多層化しました
多層化すると、どんないいことがあるかですって、ステンレス1枚板は保温性に優れているんですが、底を銅メッキした鍋も作られていたのですが、とうぜん熱伝導がかんばしくないんで〜
3層鋼ですと18-10(SUS304L)ステンレスで熱伝導の良い鉄を覆って(1ミリ板はおおよそ、ステンレス1:鉄8:ステンレス1の比率ようです)ありますので、熱が均一にまわるんです
12/6作業場の窓からカレーの匂いがしてきました。ご近所はもう夕餉の準備整いつつあるようです。香りたつ新米に湯気の立つソースポットが添えられていたら食堂みたいでうれしいですね
ちょっと深い型のお鍋で多めにお作りになられたら、ご家族様に喜んでいただけることでしょうし、鍋内面も後始末の簡単なステンレスを研磨仕上げで洗うのが簡単、後始末が楽です シチューポット20cm